イベント情報

上通店2018.1.27

<終了しました>2月3日『いのちを呼びさますもの ひとのこころとからだ』出版記念 稲葉俊郎氏トークライブ&サイン会

熊本出身の医師・稲葉俊郎氏のトークショーとサイン会を開催いたします。
稲葉氏は昨年の6月にも「芸術と医療」をテーマに、芸術が人の身体と心にもたらす癒しについてお話してくださいました。
生命あればこそ、誰の身体にもさまざまな不調や病が起こるもの。
自分の心と身体の声に耳を傾けてみる……そんな機会になればうれしいです。

今注目の東大病院医師、稲葉俊郎氏が医療の枠を越えて生命を語る。
西洋医学のみならず伝統医療や代替医療など幅広く医療を修める稲葉氏が説く、人が生きるために必要なこれからの医療、創造の力とは。
知っているようで実はよく知らない、自分の「こころ」と「からだ」。
不調が出てはじめて、人はその大切さに気づきます。

健康とは?病とは?そして生きるとは?

音楽・美術・古典芸能など、医療の枠を越えたあらゆる分野との接点を通して、未知なる世界を紐解き、より良く生きるためのヒントを教えてくれる一冊です。

<日程>
2018年2月3日(土)
13:30 開場
14:00 開演
16:00 終了(サイン会を含む)

<場所>
長崎書店3F リトルスターホール
(熊本市中央区上通町6-23)

<入場料>
1,000円 当日会場入口で頂戴いたします。

<ご予約・お問い合わせ>
長崎書店 店頭 もしくは
電話 096-353-0555
メール info@nagasakishoten.jp  まで

<出演者プロフィール>

稲葉俊郎(いなばとしろう)
医師、東京大学医学部付属病院循環器内科助教。1979年熊本生まれ。医学博士。
心臓を内科的に治療するカテーテル治療や心不全が専門。医療の多様性と調和への土壌作りのため、西洋医学だけではなく伝統医療、補完代替医療、民間医療も広く修める。
2011年の東日本大震災をきっかけに、医療の本質や予防医学を広く伝えるべく、個人への活動を始める。音楽、絵画などにも造詣が深く、さまざまなジャンルにおいて医療との接点を模索。
自身も絵を描いたり能を習うなどして、歴史や体と向き合っている。
共著に『見えないものに、耳をすます』(アノニマ・スタジオ)。
https://www.toshiroinaba.com

<書籍情報>

『いのちを呼びさますもの ひとのこころとからだ』
稲葉俊郎/著
出版社名/KTC中央出版
出版年月/2018年1月
ISBNコード/978-4-87758-773-4
税込価格1,728円
頁数・縦 284P 20cm

“すぐれた芸術は医療である”ーー領域を超えて活躍する話題の医師、初の単著!
心臓の専門医である東大病院医師、稲葉俊郎氏。西洋医学のみならず伝統医療や代替医療など幅広く医療を修める稲葉氏が説く、人が生きるために必要なこれからの医療、創造の力とは。医療と芸術の接点を探るとともに、皮膚の下に広がる見えない世界を紐解きます。

主催/長崎書店 協力/アノニマ・スタジオ